7月21日投票の参議院議員選挙で、日本共産党は大きく躍進しました!
比例代表で2議席増、東京、大阪、京都の選挙区で当選し、3議席から8議席へと前進。自民党以外の各党が軒並み低迷するなか得票、得票率とも伸ばし、新聞、週刊誌、テレビもこぞって「共産党躍進」と報道しています。
久しぶりの出来事です。がんばった甲斐がありました(私の日々の活動は大体ツイッターで書きました)。
兵庫選挙区も金田峰生候補が及ばなかったとはいえ、得票・率とも前進しています。
兵庫県知事選も「憲法憲政の会」の田中耕太郎候補が、共産党単独推薦の候補としては過去最高の得票となりました。
自民党政治と真正面から対決し、どんな問題でも対案を示す姿に大きな信頼が寄せられ、また強い支持でなくても現状打開を求めて「共産党に託してみようか」と初めて1票を入れていただいた方も多くいらっしゃいます。
支持していただいた皆様に、本当に感謝いたします。
選挙後、たくさんの方から「よかったね」「共産党は伸びると思ってました」と声をかけられました。中には「志位さんのうれしそうな顔を見て私もうれしかったわ」という方もおられました。
さあ、反転攻勢。
法案提出権も得たし、党首討論にも参加できます。共産党は、熱い期待にこたえて政治を変えるためにがんばります。私もその一員として力を尽くします。今後ともよろしくお願いいたします。
2013年7月27日土曜日
2013年5月22日水曜日
風しんワクチンに県が補助することが決まりました
今日帰ったら、県健康福祉部社会福祉局からfaxが届いていました。
「風しん予防接種緊急補助事業について」
やった~!5月16日の健康福祉常任委員会で、まさにこのことを要望したところです。
首都圏を中心に風しん流行がみられ、兵庫県でも500人近くの感染が確認される中その対策が急がれていました。特に抗体保持者が少ない今から子どもを持とうとする世代、そして現在妊産婦とその夫や40代に風しんワクチンの接種が必要でした。
しかし、今ストックがある麻しん・風しん混合ワクチンで1回10,000円と高く、必要性を感じてもなかなか接種に踏み切れない状況がありました。
5月16日の健康福祉常任委員会で、このことを取り上げる予定をしていました。私の前に自民党の女性議員が質問し、なかなかはっきりした答えがもらえなかったので、確認も込めて私も質問。
「県としての補助を今検討しているのか、それとも国待ちなのか」と質問すれば、「補助を始めれば市町に負担をかけることになる、必要であることは分かるから、補助を行うとすればどのような方法がいいのかを検討している」と答えたので、「それは補助を前提に検討しているということか」と再度確認すると「そう思ってもらっていい」と。予算2,5億円でできるとのことだったので、流行を防ぐためにはワクチンを早急に接種するしかないから、一刻も早く県補助をと重ねて求めました。はっきりするとは言明しませんでしたが、否定もしませんでした。
その後、急きょ決まった模様です。対象期間はH25年6月1日以降接種分からH26年3月31日接種分までとする、今のところ時限措置です。
自己負担はおそらく半額、10,000円のワクチンなら5,000円ぐらいになるのではないかと思われます。それでもまだ高いですね。もっと前進するようにひきつづき頑張ります。
「風しん予防接種緊急補助事業について」
やった~!5月16日の健康福祉常任委員会で、まさにこのことを要望したところです。
首都圏を中心に風しん流行がみられ、兵庫県でも500人近くの感染が確認される中その対策が急がれていました。特に抗体保持者が少ない今から子どもを持とうとする世代、そして現在妊産婦とその夫や40代に風しんワクチンの接種が必要でした。
しかし、今ストックがある麻しん・風しん混合ワクチンで1回10,000円と高く、必要性を感じてもなかなか接種に踏み切れない状況がありました。
5月16日の健康福祉常任委員会で、このことを取り上げる予定をしていました。私の前に自民党の女性議員が質問し、なかなかはっきりした答えがもらえなかったので、確認も込めて私も質問。
「県としての補助を今検討しているのか、それとも国待ちなのか」と質問すれば、「補助を始めれば市町に負担をかけることになる、必要であることは分かるから、補助を行うとすればどのような方法がいいのかを検討している」と答えたので、「それは補助を前提に検討しているということか」と再度確認すると「そう思ってもらっていい」と。予算2,5億円でできるとのことだったので、流行を防ぐためにはワクチンを早急に接種するしかないから、一刻も早く県補助をと重ねて求めました。はっきりするとは言明しませんでしたが、否定もしませんでした。
その後、急きょ決まった模様です。対象期間はH25年6月1日以降接種分からH26年3月31日接種分までとする、今のところ時限措置です。
自己負担はおそらく半額、10,000円のワクチンなら5,000円ぐらいになるのではないかと思われます。それでもまだ高いですね。もっと前進するようにひきつづき頑張ります。
2013年5月21日火曜日
橋下氏「慰安婦」暴言、こども病院移転問題報告集会
橋下氏の「慰安婦制度が必要だったことは誰でもわかるでしょ」発言(13日)。
氏はこれまでも、強制連行の事実はなかったと、歴史認識に逆行する発言をしてきましたが、「必要だった」と女性を性の道具としてしかみない立場を表明しました。
ところが、この発言が大問題になると、「自分は必要だとは思っていない」「一部分を切り取って報道したメディアが悪い、国民にも読解力がない」「その当時どの国でもやっていた(これは事実と違います。軍として行っていたのは日本とドイツだけです)」…いろいろ後からごまかし、問題をすり替えていて、見苦しいです。
しかし、13日には上の発言と同時に、「米軍の猛者の性的エネルギーをコントロールするために、もっと風俗業を活用してほしい」と沖縄で米海兵隊の司令官に進言したことを自ら明らかにしています。
つまり橋下氏は、軍人の性的欲求のはけ口として生身の女性をあてがうべきだという考えをはっきりと持っている人物です。ごまかしは通用しません。女性蔑視そのものです。
24日には慰安婦の方々にも会うといいますが、維新の会としては、発言の撤回はしないことを確認しています。石原慎太郎共同代表には謝ったらしい、誰に謝っているんでしょう。国際社会にどれだけ大きな衝撃を与えたか。国民にむけ謝罪と発言の撤回を、公職の辞職を。
今日午後は、こども病院移転問題のこの間の活動報告集会。
今年度、移転に33億円の予算が計上され、その内10億円は地盤改良など
23億円は用地取得費。土地の売買契約はまだ。
抗議はがきの提起もあり、あらたに運動を広げることを確認して終わる。
氏はこれまでも、強制連行の事実はなかったと、歴史認識に逆行する発言をしてきましたが、「必要だった」と女性を性の道具としてしかみない立場を表明しました。
ところが、この発言が大問題になると、「自分は必要だとは思っていない」「一部分を切り取って報道したメディアが悪い、国民にも読解力がない」「その当時どの国でもやっていた(これは事実と違います。軍として行っていたのは日本とドイツだけです)」…いろいろ後からごまかし、問題をすり替えていて、見苦しいです。
しかし、13日には上の発言と同時に、「米軍の猛者の性的エネルギーをコントロールするために、もっと風俗業を活用してほしい」と沖縄で米海兵隊の司令官に進言したことを自ら明らかにしています。
つまり橋下氏は、軍人の性的欲求のはけ口として生身の女性をあてがうべきだという考えをはっきりと持っている人物です。ごまかしは通用しません。女性蔑視そのものです。
24日には慰安婦の方々にも会うといいますが、維新の会としては、発言の撤回はしないことを確認しています。石原慎太郎共同代表には謝ったらしい、誰に謝っているんでしょう。国際社会にどれだけ大きな衝撃を与えたか。国民にむけ謝罪と発言の撤回を、公職の辞職を。
| 5月16日憲法県政の会の抗議宣伝に参加。左から田中耕太郎知事選予定候補、 石川康宏神戸女学院大学教授・憲法県政の会代表理事、きだ。石川先生は、慰安婦問題に詳しい。 |
| 5月20日日本共産党女性県議・神戸市議で元町大丸前で抗議宣伝。 |
| 「政治家が歴史に学ばないことが問題となっている」慰安婦暴言問題、原発、 そして兵庫では、こども病院の問題、と柳田会長からの冒頭あいさつで始まる |
| 私は議会での当局との質疑を中心に報告 |
| 垂水から来られた3人のお子さんをお持ちの稲毛さん。 自分自身こどもが病院にお世話になり、ポーアイへ行くといざという時とても不安。 知り合いからも移転は絶対反対と代弁しておいてと言われたと発言 |
| 淡路島から署名を持って参加された吉田さん。 淡路からもたくさんこども病院に通われていること、県立淡路病院の移転とも関わって 沿岸部に病院を移転なんて、と署名はまず断られないと報告されました |
23億円は用地取得費。土地の売買契約はまだ。
抗議はがきの提起もあり、あらたに運動を広げることを確認して終わる。
2013年5月5日日曜日
こどもの日宣伝。給食宣伝
今日はこどもの日。
子どもは未来そのものです。
子ども達が健やかに育つ環境を作るのは、私たち今の大人です。
今日は、女性後援会恒例のこどもの日宣伝、午後は中学校給食の会の宣伝に参加しました。
一ヶ所目、王子公園は今日は無料解放ということもあって、大賑わいでした。
松本のり子市議、女性後援会の細谷さんと共に、宣伝カーの上から訴えました。かわいい子どもさんが、手を降ってくれたり、対面のバス停から「がんばってよ!」と声援をいただいたりしました。ありがとうございました。
二ヶ所目は、元町大丸前。
ここでは、北区選出の金沢はるみ市議、金田峰生参院候補と。広いところなので今度は、宣伝カーの下で、訴えました。
自転車で近づいてきて、金田さんに握手を求めてきた方がいたり、訴えが終わると対面から大きな拍手もいただきました。ありがとうございました!
午後からは、再び王子公園で中学校給食の会の宣伝です。
7分前に着いたのですが、皆さん早く集まったということで、もう既にハンドマイクで宣伝しながら署名が始まっていました(^^)d。気合い十分です!
去年もそうでしたが、神戸市外、県外の方も多く、「中学校で給食がないんですか?」と驚かれ、署名にも応じてくださいました。
帰ったら我が子と、GWで集まって来ている甥っ子、姪っ子達と遊びます(^_^)v
子どもは未来そのものです。
子ども達が健やかに育つ環境を作るのは、私たち今の大人です。
今日は、女性後援会恒例のこどもの日宣伝、午後は中学校給食の会の宣伝に参加しました。
一ヶ所目、王子公園は今日は無料解放ということもあって、大賑わいでした。
松本のり子市議、女性後援会の細谷さんと共に、宣伝カーの上から訴えました。かわいい子どもさんが、手を降ってくれたり、対面のバス停から「がんばってよ!」と声援をいただいたりしました。ありがとうございました。
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| 宣伝カーの上から訴え。手前から松本市議、細谷さん、私 |
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| 後援会の皆さんが王子公園入口付近でこども病院移転撤回を求める署名を集めておられます。 通りの向こうは宣伝カー |
ここでは、北区選出の金沢はるみ市議、金田峰生参院候補と。広いところなので今度は、宣伝カーの下で、訴えました。
自転車で近づいてきて、金田さんに握手を求めてきた方がいたり、訴えが終わると対面から大きな拍手もいただきました。ありがとうございました!
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| 元町大丸前で。左から金田峰生候補、新婦人の由里さん、きだ、金沢市議 |
午後からは、再び王子公園で中学校給食の会の宣伝です。
7分前に着いたのですが、皆さん早く集まったということで、もう既にハンドマイクで宣伝しながら署名が始まっていました(^^)d。気合い十分です!
去年もそうでしたが、神戸市外、県外の方も多く、「中学校で給食がないんですか?」と驚かれ、署名にも応じてくださいました。
帰ったら我が子と、GWで集まって来ている甥っ子、姪っ子達と遊びます(^_^)v
2013年5月4日土曜日
メーデー、住吉婦人会の食事会
一日は、第84回メーデーでした。松本のり子市議と阪神芦屋駅での朝宣伝をしてから、東遊園地へ。
写真はありませんが、東神戸薬局の新人薬剤師さんも参加していて、会えてうれしかったです。
一昨日は、阪急岡本駅で朝宣伝。北側はすぐ住宅地なのですが、きれいな藤が垂れていて、あまりに美しくて写真撮影。松本のり子市議も一緒に。
写真はありませんが、東神戸薬局の新人薬剤師さんも参加していて、会えてうれしかったです。
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| メーデー。檀上は金田峰生氏 |
写真は参院兵庫選挙区候補の金田峰生さん。
その後、駆け足で東灘に戻り住吉婦人会さんの4、5月生まれの人のお誕生日祝いの食事会に参加させていただきました。
前日から、献立のリハーサルをしておられてということで、とてもおいしかったです。特に豆ご飯と鮭のフライが(^.^)。冷凍物でない鮭のフライっておいしいですね。
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| 阪急岡本駅北側。バックにきれいな藤です |
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| うちの家の近所にもきれいな藤 |
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| これも近所のお宅のきれいな花 |
2013年4月27日土曜日
この間の活動報告。淡路地震調査、給食まつりなど
4/13の地震から12日が経ちました。当日はついに南海トラフ地震が来たかと、身構えました。18年前の揺れを思い出し、1日不穏な気持ちで過ごしました。
4/15(月)に現地、淡路島に被害調査に行きました。阪神・淡路大震災に比べ小さな被害と言われていましたが、実際入ってみるとかなりの被害でした。住宅、沿岸部の漁港の被害などなど。ある地域では、皆さん口ぐちに「18年前よりひどい揺れだった」とおっしゃっていました。
テレビでも報道されていた大規模に液状化したグラウンドや歩道なども視て回りました。
未知の活断層が動いたとも言われていますが、限定的に被害が大きい地域があるなど、同じ市でも被害にムラがあることから、例えば罹災証明を申請することなど周知されていないようでした。
そして、洲本市の内陸部の下加茂から、沿岸部の洲本バスターミナル近くへ移転新築した県立淡路病院(淡路医療センター)も視にいきました。地盤高を上げるために盛土をしたところでしょうか、本館をぐるっと囲む形で張りめぐらされた津波防止壁に広い範囲で損傷が確認されました。中には地盤沈下で基礎が見えているようなところも。
しかし、次の日の常任委員会での病院局の報告に驚きました。「壁や病院内の機器には何ら影響なく、タイル1枚落ちていませんでした」。
うそ!こんな風に隠すのかと肌寒い思いをしました。当然、手をあげ、前日に視てきた外構の損傷などの被害を発言しました。すると、そのことは認め駐車場にも亀裂が入っていたことも報告されました。私が言わなければ、「被害なし」で議会での報告が済んでいたのかと思うと、ぞっとしました。
4/21は、待ちに待った「給食まつり」。メインは自校調理方式を誇る高崎市の栄養教諭、教育委員も歴任なさっている三井先生。「給食が安心安全なのは当たりまえ。
食は命。給食を通じて次代を担うこどもの心をはぐくむ、人材を作ること」。は~、レベルが違いすぎて圧巻。
いい給食を、選択制と業者弁当をやめて。運動は正念場です。
4/15(月)に現地、淡路島に被害調査に行きました。阪神・淡路大震災に比べ小さな被害と言われていましたが、実際入ってみるとかなりの被害でした。住宅、沿岸部の漁港の被害などなど。ある地域では、皆さん口ぐちに「18年前よりひどい揺れだった」とおっしゃっていました。
テレビでも報道されていた大規模に液状化したグラウンドや歩道なども視て回りました。
未知の活断層が動いたとも言われていますが、限定的に被害が大きい地域があるなど、同じ市でも被害にムラがあることから、例えば罹災証明を申請することなど周知されていないようでした。
そして、洲本市の内陸部の下加茂から、沿岸部の洲本バスターミナル近くへ移転新築した県立淡路病院(淡路医療センター)も視にいきました。地盤高を上げるために盛土をしたところでしょうか、本館をぐるっと囲む形で張りめぐらされた津波防止壁に広い範囲で損傷が確認されました。中には地盤沈下で基礎が見えているようなところも。
| 開業を目前に控えていた生穂漁港。大きな亀裂が生じています。 |
| 津名臨海運動公園グラウンド前の液状化した歩道。 |
| 大規模に液状化した津名臨海運動公園グラウンド |
| 亀裂が走り、ごっそり地盤沈下が起こっている防止壁の内側。 |
| 同じく生穂漁港の駐車場。 |
| 亀裂が入った地盤。いたるところでこの状態になっていました。 |
| 亀裂で損傷した浸水防止壁とコンクリート部分にも亀裂が。 |
| レンガが崩れ落ちた浸水防止壁。何カ所もありました。 |
| 同じく浸水防止壁。鉄骨まで見えています。 |
うそ!こんな風に隠すのかと肌寒い思いをしました。当然、手をあげ、前日に視てきた外構の損傷などの被害を発言しました。すると、そのことは認め駐車場にも亀裂が入っていたことも報告されました。私が言わなければ、「被害なし」で議会での報告が済んでいたのかと思うと、ぞっとしました。
4/21は、待ちに待った「給食まつり」。メインは自校調理方式を誇る高崎市の栄養教諭、教育委員も歴任なさっている三井先生。「給食が安心安全なのは当たりまえ。
食は命。給食を通じて次代を担うこどもの心をはぐくむ、人材を作ること」。は~、レベルが違いすぎて圧巻。
いい給食を、選択制と業者弁当をやめて。運動は正念場です。
| 給食に関わる県政の報告をしました |
2013年4月16日火曜日
予算特別委員会が終わり、県会報告完成。今日は薬大同窓会県支部総会に参加。
4月になり桜はほとんど散ってしまったというのに、三寒四温どころか肌寒い日が続きますね。
先週末に県会報告「きだ結県会だより」ができあがりました。今回は予算特別委員会の委員だったので、その内容と中面は中学校給食実現!特集です。
しばらく駅頭での朝宣伝、新聞の折り込みなどで配布しますので、どうぞご覧ください。
昨日は昼に神戸薬科大学(私の時は神戸女子薬科大学)同窓会兵庫県支部の総会に参加。
久々に懐かしい学び舎に赴きました。門から続く、ちょうど今の季節美しい(今年は終わりかけでしたが)桜並木が迎えてくれました。
私(みんなかも)のお気に入りのスポット、ベンゼン池。あまり時間がなく1周できなかったのが残念でした。
昨年度亡くなられた同窓会会員の方への黙とうの後、研修会報告、財政報告など滞りなく終わりました。同期生(大学42回生)は探せなかったものの、世代を超えて薬大生をつないでくださっている同窓会活動に感謝!役員の先生方、お疲れ様でした。
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| 同窓会兵庫県支部内海会長のあいさつ |
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| お土産にもらった瓦せんべい。薬大同窓会の名前入り。 昔からありましたが、少し柔らかくなって食べやすいように思いました。 |
午後は、昨年亡くなられた、地元でも大変お世話になり、民医連運動の大先輩でもある口分田先生の偲ぶ会に出席しました。
たくさんの方が集まってこられ、皆さんから語られるエピソードによって、先生は同期からも後進からも尊敬され慕われていたのだと改めて感じました。
狭義の病気だけを診るのではなく、その人を形成しているすべての環境に目を向け、社会にも異議を申し立て、丸ごとその人を救う、そんなドクターでした。そうでありながら、あの柔和な表情と話し口。だから絶大なファンがたくさんおられたんですね。
口分田先生、どうぞ安らかにお眠りください。
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| 偲ぶ会。右端でエピソードを語るのは藤末衛東神戸病院理事長(全日本民医連会長) |
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